美容師が教える、○○を知るだけで美容室でヘアスタイルの失敗を防ぐ方法!

お役立ち情報
スポンサーリンク

美容院でヘアスタイルを変える際、失敗して担当の美容師を下手だと感じた事はないでしょうか。

でも実際は下手な美容師なんてほとんどいません。

きちんと練習もしていますし、テストも合格しています。

それなのにヘアスタイルの失敗をしてしまうのは、

ただ単に希望のヘアスタイルが口だけの説明では美容師に伝わらなかったと言うだけの事です。

美容師は全国共通で同じことを学んでいます。

しかし、一般の方が購入できるヘアカタログに載っているヘア用語は間違っている事が多く、

それを鵜呑みにして美容師に言ってしまうと

変なヘアスタイルが出来上がります。

きちんと美容師の伝える事ができれば、

自分の希望のヘアスタイルに仕上がると思うので、共通の用語を紹介したいと思います。

共通の用語を知ればヘアスタイルの失敗を防げる!長さ編

まずは長さです。

ショートは短いので分かると思いますが、あごの前後はボブです。

肩につく長さをミディアム、それより10センチほどの長さまでをセミロング、

もっと長いとロングになります。

今までの経験で、「ショートロングにして下さい。」とか

「ショートミディアムにして下さい。」などと言われた事がありましたが、

正直ちんぷんかんぷんでした。

ショートにしたいのか、それともロングにしたいのか分かりませんでした。

共通の用語を知ればヘアスタイルの失敗を防げる!軽さと質感編

軽さを出すための美容用語で、よく聞くのがレイヤーとシャギーだと思うのですが、

この2つを勘違いしている方が多くいると思います。

レイヤーと言うのは、ベースになっている髪の長さよりも表面が短くなるカットの事を言い、

シャギーは毛先に軽さを出すもので、分かりやすく言うと毛先がギザギザになる事を言います。

だから「毛先に沢山レイヤーを入れてください。」などと言うのは間違いです。

軽さを出すものとしてグラデーションという言葉がありますが、

これはレイヤーと似ていますが、レイヤーよりも表面が短くなる幅が狭くなります。

例えば顎ラインのボブにしたけれど、下が重すぎるので軽くしたい、

けれども量もすきたくないし、表面を短くするレイヤーは入れたくない、

そんなスタイルの時にグラデーションを入れると少しだけ重さを取る事ができます。

これを組み合わせてヘアスタイルのオーダーをすれば失敗する事は少ないと思うので活用してみてください。