旦那の食べ過ぎを予防して食費を節約!実践した3つのこと。(ランチプレートとたっぷり野菜汁物)

節約
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ついつい食べ過ぎる旦那には、ランチプレートで食べる量を決めよう!

テーブルにある食べ物は全部食べてしまう旦那、

全部食べるから、ついつい作りすぎてしまう料理。

そしてまた全部食べてしまう旦那…

「作りすぎた…」「食べ過ぎた…」お互いに後悔する日々。

そこである日、実家からもらったお皿が救世主に…それは…

「ランチプレート」

大きなお皿に仕切りがあり、複数のおかずを盛り付けれるお皿です。

それまでの我が家の食卓は、大きなお皿におかずをいれて、

取り皿に取って、自分で食べる量を決めていました。

しかし、それでは食べすぎたり、好きな物だけなくなって、

サラダだけ残ってしまう事も多々ありました。

しかし、ランチプレートに食べる分だけおかずをのせ、

サラダ等の副菜もバランスよく盛り付けて出すようにすると、

不思議な事に、それで旦那は満足するようになりました。

足りなければ自分でご飯の量を調整していましたが、

食べるおかずの量はぐんと減り、

残ったおかずは余裕で次の日のお弁当に使えるようになりました。

使うお肉の量も半分ほどになり、食費がぐっと安くなりました。

大皿で出してしまうと、ついつい「もうちょっと…」と食べてしまうのが、

食べる量を決めてしまうだけで食欲が抑えられるようになったそうです。

しかも、洗い物もランチプレートだけなので水道代も抑えられますね!

ちょっとした事ですが、我が家には革命的なお皿でした。

ついつい食べ過ぎる旦那には、野菜たっぷり汁ものを出そう!

もうひとつ、食べ過ぎる旦那のために行っている事があります。それは…

「野菜たっぷり汁もの」

お味噌汁、吸いもの、スープ等には余った野菜をたっぷり入れて、

卵を一つ落とします。

汁ものと言えば、具は少ないイメージですが、器に盛った時に、

汁から少し具がはみ出るくらい入れます。

野菜不足も解消出来ますし、余った野菜を腐らせる心配もありません。

余りがちなキャベツ、大根、白菜、ネギ、きのこ類等、何でも入れちゃいます。

たくさん入れば入る程、野菜の旨みが出ておい食べ応えのある汁ものになります。

食事の際、野菜たっぷり汁ものを必ず出すようにしています。

ついつい食べ過ぎる旦那には、身体の心配をしよう!

お肉ばかり食べる旦那なので…

「お肉ばかりだと身体に悪いから、野菜大目に入れてるよ」

「身体に良い和食にしてみたよ」

と、さりげなく野菜中心のメニューにしています。

旦那も、身体のこと気遣ってくれてるんだと、納得しています。

もちろん、それもありますが、食費を抑える事も

目的の一つですが、あえてそれは言いません。

給料の事を気にされても困るので…

健康にも良い食費節約、まさに理想の節約術です♪

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