寒さを乗り切るための光熱費節約方法は夜間電力の活用と湯たんぽ利用!食べ物では温める鍋物がおすすめ!

光熱費
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電気代の節約は夜間電力活用

冬の暖房などでは、光熱費用は跳ね上がります。

特に、消費税が上がって、光熱費は額が大きいだけに家計には負担です。

そこで、保温できる電気ポットは、電気代がかかるので止めてしまい、

5分でお湯が湧くという電気ケットルを買いました。

また、光熱費の節約には、月並みですが、夜間料金を利用します。

夜間になると料金は半額以下になるので、熱量がかかるアイロン掛け、

オーブン料理なども、可能な限り夜11時すぎに行なうようにしています。

主食となるバン焼きや、スコーン作りなども夜間電力をつかいます。

また、携帯電話の充電、乾電池などの充電にも夜間料金を使います。

お湯なども沸かしていくつかの魔法瓶に入れておきます。

昼間の手の冷えには湯たんぽとこたつ

また、手の冷えには、湯タンポを利用することにしています。

手などが冷たい時、ここに触れていれば指先まで暖かくなります。

ホカロンもいいのですが、後のゴミ処理を考えると、

湯たんぽの方がエコに思えます。

また、昼間は、こたつを利用します。

こたつの電気代は、余りかかりませんので経済的です。

デスクワークをしなければならない時は、足元には足温器をつけ、

暖房用エアコンは16度に設定しておきます。

こうすると、足元の冷えも防げますし、足元を温めると体全体が温まります。

エアコンの16度設定は、点けたり消したりするより

電気代がかからないことは定説どおりで、これを忠実に実行しています。

確認したところ、確かに電気代は安くて済みます。

スチーマーもつけっぱなしにしておくと、

部屋全体も暖まりますし、のどにもいいように感じます。

腰の冷えには巻きスカート、手の冷えには指先カット手袋も有用!

足腰の冷えには、巻きスカートを着用し、

手の冷え予防には湯タンポも使いますが、

指先だけカットしてある手袋を常時装着します。

指先か出ているので、いろいろな作業がしやすいですし、

私は、この指カット手袋でパソコン作業も寒くなく進めています。

手を温めると、体全体が暖かくなります。

頭も寒いのでキャップをかぶるといいのですが、

これで頭が蒸れたりするのが嫌な人は、毛糸などで

厚目の耳あてターバンみたいなものを作って

着用すると、暖かく過ごせます。

食べ物では温める鍋物がおすすめ!

食べ物では、やはり、鍋物が一番です。

おでんやすき焼などがいいのですが、たとえ、

材料が全部そろわなくても、おでんもどきとか、

すき焼もどきなどで類したものが入っていればいいのです。

我が家では、残り物だけで鍋を作ることもあります。

お肉抜きのすき焼でもいいし、代わりにソーセージを入れても、

それなりのものが作れます。

おでんにゆで卵が面倒ならば、おでんのなかで割りいれてしまっても大丈夫です。

だし汁が残ったら、うどんとか、ご飯、あるいは、

おモチなどを入れれば、立派な雑炊になりますし、

汁に出た野菜の栄養分も吸収できます。

スープや鍋物は体を温まるので、暖房費の節約になります。

さらに、鍋料理にすると食器も洗わなくて済みます。

すると、手荒れも防げ、かつ、水道代も節約できます。

また、鍋物料理には、電熱器を使います。電熱器は煮物や鍋物に向いていて、

余熱が上手に使えますし、煮物料理も柔らかく煮ることができ、

部屋全体も暖めることができます。

こんな風に、寒さを節約することで乗り切っています。